8月12日(月)から16日(金)までの4泊5日、
C動物病院に入院していたもきち。
15日の夕方、院長先生から、
「明日から家に帰して様子を見てみましょう」
「しかし、まだ胃腸の働きに不安があるので、経過観察が必要です」と。
完治したというわけではありませんが、
とにかく、もきちが帰ってくるというだけでうれしくて、
16日の朝、すぐさま迎えにいきました。
もきちは診察室で待っていました。
我々を見て
「これから、また検査なの?」というような不安げな表情が一変し、
「やっと、迎えに来たの?待ってたよー」と目を丸くして、
四日ぶりの対面を心底喜んでいるように思えました。
院長先生から造影検査の写真を見せていただき、
病状の説明や食事や服薬の注意等を受け、
お礼もそこそこに病院を後にしました。
本当に病院の方々にはお世話になりました。
さて、もきちは7歳になったばかりですが、
人間の年齢に換算すると40代半ばだそうです。
同世代の私としては、
「あんたも注意しないと、こうなるよ」と警告を受けた気分です。
もしかしたら、我々の災厄の身代わりとなって、
病魔を一身に受けてくれたのかもしれません。
まだまだ心配です。
はやく、元気になってほしいです。