趣味や道楽が高じると、とかくお金がかかるもの。
水彩画は・・・と、これほどリーズナブルな趣味はないのでは?
必要な道具といっても紙と鉛筆・消しゴム・絵筆
それと絵の具だけですからね。
モデルも庭や道端の花ならタダですし、食卓にある果物でもOKです。
もちろん画材やモデルにこだわれば、それなりの出費となりますし
アトリエまで欲しくなったとしたら、それこそとんでもないことでしょう。
私の場合は、スケッチブックを除けば、すべて妻のお下がり。
絵の具はそれなりに良いものらしいのですが、10年程前のものです。
少し慣れたら新品をと思いつつ、今のところこれで充分に事足りています。
とはいうものの、何が必要というわけでもないのに
いろいろな画材を見て回るのも楽しいもので
気がつけば、画材屋めぐりも趣味の一部になってしまいました。
先日、奮発して高級な紙質のスケッチブックを購入したのですが
緊張してスケッチどころではなくなってしまい、まだ使用に至ってません。
やっぱり、分相応というか、身の程というものがあるのでしょうかねえ〜。
E.H

新しい方々も加わって、ますます楽しく!