両手取り呼吸投げ(前方へ)
子供たちは初見の技でも なんなく こなしてしまいます!
あまり細かいところに こだわらないからでしょうか?!
両手取り呼吸投げ(後方へ)
子供たちは説明を聞いても ?という顔をすることも・・・。
しかし、手本をよ〜く見て 一生懸命まねをしようと がんばってます。
両手取り呼吸投げ(後方へ)2
子供たちは体も柔らかいし 頭も柔らかい。 余計な疑問を持ったりせず 楽しんで取り組みます!
もっとも、前屈や開脚のいわゆる 柔軟体操は苦手ですが(笑)。
坐技呼吸法
子供たちは 何度も何度も同じことを 繰り返し稽古します。
手刀を振りかぶり 手刀を切り下ろす
トレーニング(手押し車)
子供たちは 何を思って 稽古をしてるのでしょうか?
練習は常に 愉快でなければいけない
いい加減とは違います!
トレーニング(手押し車)2
子供たちは いつも相手のことを 考えて稽古をしなさいと 教えられています。
思いやりが大切です!
片手取り入身投げ
基本は繰り返し 繰り返し稽古し ひとつのまとまり=体系として 自分なりにつかめるように なるまで、実際に動くことで 身につける以外にありません。
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片手取り回転抑え
体の各部がそれぞれ 異なる動きをしながら しかも 一致しなければならないため 自分なりにできたかなと 思えるようになるまで ある程度の時間が かかるのでしょう。
片手取り回転抑え2
まずは体各部の動きを確かめつつ それぞれの動きが飲み込めるまで 稽古し、その次の段階へ
それらを一致させようと 努めながら稽古を重ね 最終的には意識せずとも すべて一致するというのが 理想でしょうか?
片手取り内回転投げ
そんな細かいことを考えて 稽古している人は いないでしょう。
稽古を重ねていく経過を あえて表現すれば ということです。
片手取り四方投げ
稽古を続けていく中で 自然にこのような流れに なっていくのではないしょうか。
稽古をはじめたばかりなのに、いろいろ悩んでいる方々!いかがでしたか? 中には、これから合気道をはじめてみようという段階で 「はたして、私にできるだろうか」と悩んでいる場合も??? とにかく稽古をはじめることです。そして、一途に継続することです。 けっして、ラクはできませんが、楽しく稽古することはできます。 それは、あなたの心の持ちよう次第なのですから。
(栄)