合気道の楽しさと厳しさ。 11月25日(

本日の出席者数・・・子供クラス36名・一般 クラス27

初心を忘れぬようにとよく言われますが
なかなか実行は難しいようです。
あれほど緊張して取り組んだ稽古も
慣れとはおそろしいもので、ふと集中力に欠けている時も・・・。
気が抜けていたら、もうそれは合気道でもなんでもありません。
ただ汗をかきたいのなら、ジョギングでもスイミングでもよいはずです。
真のリラックスとは、気がゆるむことではなく
合気道でいうところの「スミキリ」の境地だと思います。
ゆるぎのない中心と澄んだ心、そこから生まれる無駄のない動き。
充実した稽古ほど気持ちのよいものはないのです。



子供クラスの稽古から

天地投げ1

一見簡単な技ほど
むずかしいものです!

基本の呼吸法を
よく思い出して!

天地投げ2

半身を確認しながら
ていねいに!

正しい技を身につけよう!

天地投げ3

まわりに注意しながら
技は思い切ってかけよう!

まず投げる人が
危険を察知できるように!

正面打ち一教

基本の技は
簡単な技ですか?

簡単そうに見える技ほど
奥の深いものなのです!

正面打ち一教2

疑問があったら
何でも先輩に聞こう!

「次は左半身ですか?


前方回転受け身では、集中稽古をしました。右側も左側もできるように!
みんな苦手なほうも積極的に稽古して、不得意の克服につとめました。



一般クラスの稽古から

両手取り四方投げ

稽古を重ねることで
少しずつ少しずつ
進歩しているのです!

正面打ち入身投げ

埼玉より Sさん来る!

やさしく
きびしく
たのしく
はげしく
にこやかに

両手取り三教

当て身も
きっちりと。

腕をつかむ側も
しっかりと。

両手取り三教

手首ばかりに
気をとられず!

正しく!
おおらかに!




なれ合いは禁物です。「気」が、そして「場」の雰囲気がにごってしまいます。
私語など決して許されないのが武道の稽古です。
充実して楽しいのと面白可笑しいのは天と地ほど異なるのです。