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21世紀に入ったばかりなのに、世は未だ世紀末の様相を呈しています。
こんな時だからこそ、じっくりと構えていきたいものです。
「急いては事を仕損ずる」とも言いますしね。
いろいろな事情で稽古に遅れてくる方が多くなるのも年末の特徴でしょうか。
本来、稽古修行に遅刻など許されないことでしょう。
少しでも遅れるようなら、その日は欠席するという潔い方も・・・。
しかし、万障繰り合わせて、それでも遅れることもありますし
遅れてでも、稽古したいというのは、ある意味熱心さの現れでしょう。
要は、自分が遅れたことで周囲に、「場」に影響を与えないようにつとめること。
遅れついでに、ダラダラ支度をするなんて、もってのほかです。
急いで着替えて、稽古に合流してください。
しかし、そのバタバタ加減を悟られぬよう、気配を消すことも肝要です。
ま、とにかく、交通事故には注意しましょうね!
E.H
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