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1月もはや半ばとなってしまいました。
月日の過ぎるのはホントはやいものです。
ほら、ほら。年頭の誓いなぞ、もはや・・・。
いやいや、まだ大丈夫!
もう一度気持ちを新たにして。
明日からこそは! あ、いや。今日からこそは!
さて、元日にご紹介したM.Hさんの「感動!」メールに対して
N.Iさんから次のようなメール(抜粋)をいただきました。
>これは稽古でとても大事なことを書かれていると思いました。
>稽古で問題点に気付いた時が進歩の入り口、
>その気付かせていただいた相手を大切にし、
>小さな感動も大事にしながら、
>少しずつでも前に向かって、
>いつまでもいつまでもこんな思いでずーと稽古してゆきたいと、
>新年、心新たに考えさせて頂きました。
稽古はひとりではできません。
いっしょに稽古してくれる相手がいてこそです。
当たり前すぎて、案外に忘れがちなことかもしれませんね。
「自分が、自分が」という「我」を張った姿は醜いものです。
常に「感謝」する心を忘れぬようにありたいものですね。
そこにこそ、本当の「進歩」が生まれるのだと思います。
生半可なプロやベテランになったら、そこでおしまいです。
さあ、いつも新たな気持ちで!
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