無心の境地とは・・・。 1月20日(

本日の出席者数・・・子供クラス37名・一般 クラス25

無心になって稽古するって難しいですね。
「えっ?いつも何も考えてませんよ!」なんて愚かな人はいないと思いますが・・・。
一つひとつの動きについて何かと考えすぎるのもいけませんよね。
もちろん無心になろうとすればするほど、雑念が浮かぶもの。
真剣に、そして無邪気に稽古を楽しむことが、無心の境地への近道かもしれません。
へたなプライドは進歩のじゃまになります。
稽古に精進するとは、言葉ほど恰好のよいものではないはずです。
無心にこつこつと失敗を重ねながら、日々進んでいきたいものですね。



子供クラスの稽古から

前方回転受け身

丸く、丸く・・・
無心に、そして
イメージを大切に
地道な反復練習が大事!

片手取り四方投げ

腕を肩口に折り畳んで
投げることが大切!

相手を傷つけないように
無心に稽古しましょう!

坐技呼吸法

指先をスッとのばす
手刀(てがたな)を
サッと振りかぶり
切り下ろす!

これも習得するには
無心に稽古を重ねるのみ!



どのような動きが無理なく自然なのか?
人から教えてもらうだけではなく、自分の体に聴いてみよう!
自然な気持ちのよい動きこそ、正しい受け身や技だということに気がつくはずです。



一般クラスの稽古から

天地投げ

無心とは集中なり!

天地投げ

無心とは充実なり!

両手取り回転抑え

無心にして、迷いなし!




合気会本部の鏡開き式で
Sさんが推薦昇段されました。

おめでとうございます!


(今年で89歳とは思えませんね)