マンネリを打ち破れ! 1月27日(

本日の出席者数・・・子供クラス33名・一般 クラス21

メリハリをつける!」
道主植芝先生が審査後の講評でいつもおっしゃる言葉です。

決まり切った「思考」、そして「動き」は、まさにマンネリのきわみです。
しかし、技を自己流に崩して悦に入っていてはいけません。
それは慢心です。

惰性を打ち破るためにこそ、日々「基本」を繰り返すのです!



子供クラスの稽古から

片手取り回転抑え1

どこまで理解できたのかな?

どこから
わからなくなるのかな?

片手取り回転抑え

何をしたいのかな?

これが、わかるって
けっこう、むずかしいのさ!

片手取り回転抑え

何をすればいいのかな?

これが、わかれば
「できた」と同じことなんだ!

 



言われたとおりに動くこと。(ま、これとて難しいことですが)
ほんとに、それだけでいいのでしょうか?
自分で考えて、「こうしてみよう」「ああしてみよう」
ってことのほうが、大切だと思うのです。

そういうことを考える余地があることが「ゆとり」でしょ。
勉強だって教科書を薄くすればいいってもんじゃないはずです。
おまけに、それじゃ足りないからといって、宿題や補習なんて・・・。
ほんとに、世の中これでいいのでしょうか?



一般クラスの稽古から

片手取り四方投げ

鋭い切り下ろし!

片手取り入身投げ

間の締まった入身!

正面打ち一教

相手の気を制す!




自分で考えるってことがマンネリの打破につながるんだ!
でも、自己流はいけない!基本を捨ててどうなるんだ。
基本の動きはどうしてこうなってるんだろう?って考え続けていると
先人の尊さがしみじみとわかってくる。ほんとに、ありがたい。
温故知新って、こういうことなんだなあ〜。

E.H