審査合格者発表! 3月24日(

本日の出席者数・・・子供クラス37名・一般 クラス28

審査は、子供クラス・一般クラスとも、全員が無事合格。
ご昇段、ご昇級、おめでとうございます!
しかし、昇段昇級はゴールではなく、スタートです。
余裕で合格した方も、ぎりぎり(?)で合格した方も
それぞれに、また新たな気持ちで精進してくださいね。




子供クラスの稽古から

片手取り入身投げ

技のポイントを
いくつ意識できるかが
上達の分かれ目なのだ。

片手取り入身投げ2

意識したポイントを
実際の動きの中で
とにかく実行してみること。

坐技呼吸法

どんな技にも
いかされている呼吸法。
一番大切なポイントだ。



昇級おめでとう!
前回の審査より「頑張った!」と実感できた人。
今回の審査は「失敗した!」と痛感した人。
とにかく、今日からまた頑張ろう!

もうすぐ、新年度だっ!
新しい学校、学年、クラス、新しい・・・etc。
さあ、気持ちを新たにして、出発だ!



一般クラスの稽古から

正面打ち入身投げ

相手の中心をとらえる!
自分の中心を意識する!

横面打ち四方投げ

面への当て身を意識する!
受けも当て身に対する
備えを忘れてはならない!

横面打ち四方投げ

切り下ろす感覚を大切に!
投げも抑えも、相手を
自分の中心におさめること!



今日は、見学者がいっぱい。2カ所に分かれて見学。
この春、高校生になる女子が4名。彼女たちは、いよいよ、子供クラス卒業。
見学は、一般クラスに入会するかどうかを考える参考にするため。
さて、どうするのかな?
今まで続けていたことをさらに深めるものよし。(部活動を含めて)
新しいことにチャレンジするも、またよし。
勉強も、遊びも、趣味も。そして、ライフスタイルも。
どうか、周りに流されっぱなしになるのだけは、やめてほしい!
自分がしたいことをする!
何であれ、自分で決めることが大切だ!



審査会と演武会

審査会は、どちらかというと自らが段階的な目標に取り組むもので
演武会は、総合的な成果を自他に問うものではないだろうか。
だから、古武道の一部流派には、演武会を審査に代える場合もあるという。

自分にとって「全日本合気道演武大会」は、年に一度の大舞台である。
かといって、虚勢を張ったり、上級者ぶったりするほど愚かではないつもりだ。
広い日本武道館で、のびのびと演武をさせていただくのを楽しみにしている。
そして、心地よい緊張感を味わい、初心に返る貴重な機会でもある。

そして、その気持ちを忘れぬよう、小さな道場において、模範技の受けをとる時も
武道館の中央白畳でおこなわれる道主先生演武の如く、常に真摯かつ大らかな心で
ありたいと自らを戒めている。

演武会に出たことがない方はもちろん、初心者からベテランの方まで。
日頃の自分を振り返る絶好のチャンス。どうか、積極的に参加を!

E.H