稽古は「愉快」に! 4月28日(

本日の出席者数・・・子供クラス31名・一般 クラス23

開祖植芝盛平翁いわく、稽古は愉快でなければならないと。
これを道場訓のひとつにされていたとのこと。
「常に愉快であれ」というのは、簡単なようで、意外と難しいことでは・・・。

ほんとに稽古に最適な季節となりました。
今こそ「愉快」に、心して稽古に励みましょう!



子供クラスの稽古から

正面打ち三教

少しくらい難しくても
はじめから
あきらめてはダメ!
まずは「やってみる!」
ことが大切だ。

正面打ち三教2

言葉ばかりでなく、
手をとって
教えてあげることも
大切だ。

正面打ち三教3

みんな
あっという間に
覚えてしまう!
たいしたものだ。



子供たちには、直観力がある。
難しい技の理合すら理屈で考えない。つまらない見栄やこだわりも持たない。
「見て、悟る」という稽古の神髄すら、無意識のうちに実践している。
そういった子供の「無邪気さ」こそ、大人は見習うべきだと思う。

もっとも、子供たちは、覚えた技を端からどんどん忘れてしまう・・・。
それがまた良いのかもしれない。




一般クラスの稽古から

後両手取り呼吸投げ

愉快に稽古するとは、
清々しい気分で
稽古に励もうということだ。

後両手取り呼吸投げ

愉快に稽古するとは、
自他共に不快感なく
稽古に励もうということだ。

正面打ち入身投げ

愉快に稽古するとは、
無心に、無邪気に
稽古に励もうということだ。




黄金週間とは昔風の言い方とか。今は大型連休などと・・・。
とにかく、10連休の人も多いようですし、
カレンダーどおりの方でも、まとまった時間が過ごせますね。
さて、何をしてリフレッシュしましょうか?
おっと、連休どころではないという方もいらっしゃることでしょうね。

我が道場の稽古は、平常どおりとなっています。
汗を流すには、最高の季節です。
とにかく、お互いに気持ちよく稽古ができるように、
これは正しいことなのか、自己中心的になっていないか等々
心を配り合って、「愉快に」精進しましょう!

これも、これこそ、「正勝」「吾勝」ではないでしょうか。

E.H