とにかく、稽古を大切に! 6月9日(

本日の出席者数・・・子供クラス32名・一般 クラス28

日差しがまぶしいー。これから益々暑くなりそうです。
こんな季節こそ早起きをしましょう!
涼しいうちに、一日のスタートを切って、リズムよく過ごしたいものです。
まるで夏休みの注意事項みたいですね。
おっと、梅雨はまだかい?



子供クラスの稽古から

片手取り呼吸投げ

正しい受け身が
できるように
がんばっています。

坐技呼吸法

指をひらくとともに、
姿勢をよくするように
がんばっています。

トレーニング

楽しみながら
腕を伸ばす力を
つけるように
がんばっています。


毎日曜日の稽古だけでは、少ないのでは?なんて声も聞こえてきますが、
学校5日制になっても、子供たちの毎日は、とても忙しそうです。
いろいろなことにチャレンジして、自分の中にたくさんのチャンネルを
もってもらいたいという親心もよくわかります。
しかし、この上、学力低下が心配という声も。

ひと昔前は、「詰め込み教育」なんてことが話題でした。
これは、学力偏重といわれたように、「勉強、勉強、勉強」でした。
今は、勉強だけでなく、求められるものがともて多くなりましたね。

ほんとうの「ゆとり」とは、何なのでしょうね?



一般クラスの稽古から

坐技正面打ち入身投げ

ひざが痛い?!
体重の移動に
気を配ってみましょう。

両手取り二教

極め!
手刀の使い方が、
基本どおりでgood!

両手取り二教

裏のシメ。
相手と自分との
位置関係がポイント?!

両手取り二教

腕だけでなく、
相手全体を攻めることが
重要なポイントです。




合気道には、いわゆる「型」がないと言われている。
その技は千変万化し、おおらかで自由自在である・・・。
これは、名人、達人の境地である。

凡々たる我々にとっては、ややもすると、
「崩れやすい、定まらない、似て非なる・・・」と。
やはり、「規範」に基づいた稽古が大切である。

単なるバリエーションを追うのは間違いと考える。
開祖は、千変万化するという合気の御技を
「一寸一分も違ってはいけない」とおっしゃったそうである。
矛盾するように思えるが、これこそが「神髄」ではないかと。



合気道は、他の武道より堅苦しくなく、自由だと
評価されることにまったく異存はないが、
「楽(らく)」な武道だという勘違いは甚だ心外である。

「稽古は愉快でなければならない」
「楽しく」おこなうには、相応の努力が必要なのだ。

とにかく、稽古を大切に!

E.H