気持ちの良い汗を! 6月16日(

本日の出席者数・・・子供クラス26名・一般 クラス28

梅雨入りでしょうか?
じめじめと過ごしにくい時期ですが、
こんな時こそ、さわやかな気持ちで、いい汗をかきましょう!
からだのキレが今ひとつなんて時も、ひたすら入身、転換と・・・。
ほら、ひと汗かいたら、さっぱりするでしょう?



子供クラスの稽古から

片手取り四方投げ

未熟であってもいい。
雑にならず、
基本に忠実に稽古すれば、
ぐんぐん上達する。

 

片手取り四方投げ2

相手にわかりやすく
教えることができる人は
どんどん上達する。

 

片手取り四方投げ(演武)

若い先生を相手に
思い切りよく技をかけると
みるみる上達する。


あらゆる機会をとらえて、子供たちが活躍できるように工夫したいものです。
そうすれば、彼らは、どんどん進歩します。
なぜなら、彼ら自身が成長したがっているからです。
大人は、「がんばりなさい!」と言うだけではいけません。
そういった「場」を作ってあげることも大切なことだと思います。



一般クラスの稽古から

片手取り(転換)一教

手のひらを付けて
つかみ続けることが大切!

片手取り(転換)入身投げ

気の流れを
切らないように
転換することが大切!

片手取り(転換)小手返し

転換した時、
腰が安定している
ことが大切!

坐技呼吸法

基本中の基本、
呼吸法が大切!




来週は、弐段・参段の昇段審査がおこなわれます。
単なるセレモニーでなく、
基本を重視した審査になると思われますが、
受ける方ばかりでなく、見守る側も貴重な稽古として
とらえたいものです。

基本稽古であまりお目に掛からない不慣れな技は、
どうしても、「未熟」であったり、「稚拙」であったりします。
これは仕方のないことでしょう。
しかし、うまくいかないからといって、手を抜いたり、
ごまかしたりと「粗雑」に陥ることだけは許されないことです。

応用でつまずいた時は、基本に返れと言われますが、
やはり日々の稽古で繰り返す「基本」こそ大切なのです。

E.H