いよいよ暑さも本番?! 7月14日(

本日の出席者数・・・子供クラス31名・一般 クラス28

酷暑の候、などという時候の挨拶文が形式的でなくなってきましたね。
そろそろ道場内の温度もレポートしなければ・・・。
熱中症予防の注意書きも常駐させなければ・・・。
このページも本格的な夏支度をする時期となりました。

大量の汗をかくような激しい運動の後、急に水を浴びるなどしないように!
また、水分補給だけでなく、塩分の摂取も適宜したほうが良いそうです。



子供クラスの稽古から

後両手取り小手返し

完全に後ろ手に
取られた場合の稽古を
おこないました。

後両手取り小手返し

基本どおりに
「極め」ができていますね。

黙想

静かに目を閉じて!
ほら、涼しくなった?!


この季節、帽子を忘れずに!
炎天下です。数分だからと油断しないで!
子どもクラスは、稽古が始まる前に限って、弱冷房状態にしてあります。
(準備体操後、技の稽古中は、窓を全開にしておこなっています)
寝苦しい熱帯夜が続くこともあります。
睡眠不足等で体調の悪い場合は、絶対に無理をしないでくださいね!



一般クラスの稽古から

横面打ち四方投げ

暑くても、
切れ味よく
四方投げが極まると
清々しい気持ちになる?!

横面打ち三教

暑くても、
三教が極まった瞬間だけ
涼しく感じるから
不思議です。

ホント?

諸手取り入身投げ

入身投げの稽古だけは
どうやっても
涼しくはなりませんね。

たよりになるのは、
気力だけ?!

 

言わないほうが
いいのかもしれないけれど・・・。

ほんと、暑いね!
アー、あつい!アツイ!暑い!

 −少しずつ元気をとりもどしつつある
             もきちより−




長々と、我が反省の弁

基本を大切にして、正しい合気道をめざしたいと、
毎回、真剣に稽古をしているつもりであるが、
人間とは弱いものである。
もちろん、いい加減に稽古することは誓ってないのだが、
いつの間にか、どこかが崩れた技になっていることが多い。

頭の片隅には、体格等に違いもある、全部が全部、
指導のとおりにできなくても・・・、とか。
技が多少違ってもそれが自然の動きでは?などと。
(その実態は、自分に都合良く動いているだけなのだ)

しかし、これこそ我が特色であり、千変万化する合気の技なのだと
反省するどころか、ややもすれば満足感にひたっていることも。
もっとひどい場合は、それを他人に得々と語っていることさえ。

こんなこと端から見れば、噴飯モノだ。まさに滑稽だ。
ちょっとゴルフが人並みになったおじさんが、
初心者を相手にして、右手がどうの、肩は、腰は・・・。
などと指導したつもりになって、悦にいっているようなものだ。

常に身を律して、基本に立ち返らなければ、我流に陥ってしまう。
段があがれば、迷いがなくなる訳でもないし、無敵になるわけでもない。
いつも謙虚でありたいし、また自分自身に厳しくありたい。
反省しきりである。

また、初心者には基本動作等を説明しなければならないこともあるが、
そういった教え方、伝え方にも工夫が必要だと痛感している。
ややもすると、こちらが技をかけながら説明したりすることが多くなる。
相手は、はじめて合気道に取り組む人である。
動くだけで、技を受けとめるだけで精一杯である。

そんな初心者が技を受けながら、言葉による説明など頭に入るはずもない。
これまた、教える側の自己満足にすぎない。
こんな時は、きまってベラベラとまくし立てていることが多い。
「私が数年かけて体得したコツを初日から全部教えてあげましょう」と。
説明している我が身は親切なつもりだから、なおさら始末に悪いのである。

また、また反省しきりである。

E.H