夏休みですね! 7月21日(

本日の出席者数・・・子供クラス31名・一般 クラス23

夏休みに入って、はじめての稽古。
(もちろん、子どもたちの話ですけど・・・)

大人もたくさん夏休みが欲しいのかな?
できれば、短い(?)夏休み、有意義に過ごしたいものです。
避けたいモノは、「人混み、疲労、浪費、・・・」。
えっ?! 長期休暇なんて、いらない?




子供クラスの稽古から

正面打ち入身投げ

体さばきを
念頭において稽古しよう!

正面打ち入身投げ

背丈が多少違っても
負けずにやるぞっ!

演武1

礼に始まり
礼に終わる。

これぞ、武道である。

演武2

思いっきり投げる。
邪心のない動きは
(多少技が間違っていても)
美しい!


いつもは一人でやる柔軟体操を、今日は久しぶりに二人ずつ組んで、
背中を押し合う形でおこなった。
ギュウギュウ押しつけるのではなく、相手を気づかいながら、
柔らかくしてあげようという気持ちで、
適度な負荷をかけることを大切にしている。

教育において、「ふれあい」が大切と声高に言われるが、
具体的にはどうすればいいのか?

実際に身体的に接触することで、
相手をリアルに感じ、それをきっかけに、お互いの気持ちまで
推しはかり合うことができれば最高である。

合気道は、ふれあう相手を押しのけたり、振り払ったりするのではなく、
吸収し、融合し、包み込み、開放するという概念をもつ武道である。
これこそ、「ふれあい」、「和」の精神である。



一般クラスの稽古から

片手取り呼吸投げ

何といっても、
側面への入身!

片手取り一教

全力を傾けて
相手の気持ちに報いる。

片手取り一教

当て身は大切だ。
一瞬のうちに
相手を制する!

片手取り一教

当て身は大切だ!
めりはりのある
稽古はここが違う!

 

暑い!
ただそれだけ!




今日7月21日は、合気会本部主催の「少年合気道錬成大会」が、
東京九段下の日本武道館で開催されている。
ここ数年来、我々指導者側の都合により、辻堂道場子供クラスは出場していない。
(植芝先生、誠に申し訳ありません)

昔、この大会に出場した当時小学生だったTくんも、今では高校生。
この間、部活や勉強で、休みがちだったこともあったが、
初段を目前にして、現在も稽古を続けている。

まさに「継続は力なり」である。

E.H