おのずから無口に・・・。 8月11日(

本日の出席者数・・・子供クラス18名・一般 クラス23

道場内の温度は、稽古前から30度超。
息をするのも暑い、熱い。
しかし、稽古は何事もなかったかの如く、黙々と続く。
途中でへばらないように、最後まで全うできるように、
極力無駄な動きのないようにと自然に集中力が高まっていく。
皆、おのずから無口になっていく。
・・・・・・。意識が遠のいていく?!

くれぐれも無理はしないように!



子供クラスの稽古から

正面打ち三教

一教の表と裏、
次に二教表、裏へ。
そして、三教も。
積み重ねが大切です。

正面打ち二教

極めるとき
どうしても姿勢が
崩れやすくなります。
目の位置が大切です。

正面打ち二教

ビシッと座り抑える。
お互いに、
のばし合うように!

トレーニング

背筋。
なかなかの反り方に
拍手!


お盆休みのため、いつもの半分くらいの人数での稽古となりました。
ちょっと、さびしかったけれど、密度の濃い稽古ができました。
夏休みも後半に入りました。くれぐれも生活ペースを乱しすぎないように!




一般クラスの稽古から

天地投げ

手で投げる?
足で投げる?

ハラで投げる!

天地投げ

稽古スペースに
限りがあるほど。
どこに投げようかと
考えるほど。
イイ稽古になるものです。

両手取り小手返し

手のひねりだけでなく、
相手の体全体を崩せるように、
いろいろ工夫してみましょう!

両手取り小手返し

初心者に教えるのは
たいへんだけれど。
教える側にとって、イイ勉強。
極力、言葉での指示は少なく!




この時期の稽古は正直つらい。
暑い中、袴を着用しての稽古は、これまたつらい。

しかし、合気道をはじめたいと思う人たちのほとんどが、
「はやく袴をつけて稽古や演武をしたい」と考えている。

袴は、合気道のシンボルにもなっている。

道衣は常に清潔に、破れなどないように、だらしなくないように!
着崩れは、心の乱れ、技の乱れの現れである。
ビシッと涼やかに着こなせれば、すでに達人の域かもしれない?!

というと言い過ぎかもしれないが、
稽古が日常の立ち居振る舞いに活かされなければ、意味がないのは確かである。

E.H