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この時期の稽古は正直つらい。
暑い中、袴を着用しての稽古は、これまたつらい。
しかし、合気道をはじめたいと思う人たちのほとんどが、
「はやく袴をつけて稽古や演武をしたい」と考えている。
袴は、合気道のシンボルにもなっている。
道衣は常に清潔に、破れなどないように、だらしなくないように!
着崩れは、心の乱れ、技の乱れの現れである。
ビシッと涼やかに着こなせれば、すでに達人の域かもしれない?!
というと言い過ぎかもしれないが、
稽古が日常の立ち居振る舞いに活かされなければ、意味がないのは確かである。
E.H
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