いよいよ9月です。 9月1日(

本日の出席者数・・・子供クラス31名・一般 クラス29

「自由研究がまだ終わってなーい」
「算数のプリントがまだ半分残ってるー」
子供クラスで毎年夏の終わりに見受けられる風景です。
さあ、長かった夏休みも終わり、いよいよ9月です。
まだまだ暑い日が続くことと思いますが、
もうひと踏ん張りして、実はこれからが本番の「残暑」を乗り切りましょう!



子供クラスの稽古から

帯色別の稽古

審査間近ということで
帯色別に稽古しました。

正面打ち入身投げ

仕上がりは上々?!

坐技呼吸法

来週は、
黄色帯と白帯の審査です。


子供たちの動きを修正したい時、その説明方法に悩むことがあります。
大人とちがって、理屈を言っても理解してくれません。
若い先生たちの模範も、巧すぎたり?! 速すぎたりして、
「見て、悟る」というには、難しいことも・・・。
こんな時は、技のポイントを直感的にとらえることのできた
子供たちの動きを参考にしてもらいます。
同じ仲間による「模範」演武です。
みんな一瞬の内に「何が大事なのか」を理解してしまうから不思議です。
大人には、なかなかできないことです。

だからこそ、子供たちと接する場合、一瞬もおろそかにできないわけです。



一般クラスの稽古から

正面打ち入身投げ

満員御礼!
周りとぶつかるときは、
まず自らの動きを検証して。
狭いばかりが理由ではないかも?!

片手取り三教

手首も肩も
柔軟にして受ける。
しなやかでいて、
強いというのが良いのです。

片手取り回転抑え

初心者には、難しい???
いやいや、
複雑そうに見える技ほど
意外と簡単なのです。

片手取り四方投げ

スパッと切り下ろす。
気合い一閃。




一般、子供クラスとも審査会が近づいてきました。

当日、技を多少間違えても、臆することはありません。
我々は完成しているわけではありません。
もう完璧だというのなら、稽古に行く必要はないのです。

もう一度言います。
当日、技を多少間違えても、臆することはありません。
我々が失敗するのは、何かを学ぶためなのですから。

しかし、「正しい」合気道を心がけてください。

何だか「矛盾」するように聞こえますか?

間違えたら、そのことにきちんと向き合ってください。
そして、稽古を重ねてください。
けっして、ごまかさないでください。
もちろん、見ている人たちの目でなく、「自分自身を」です。

「正しい」合気道とは、「吾勝(あがつ)」「正勝(まさかつ)」です。


E.H